服部醸造からのお知らせ


味噌作りに必要なのは「大豆」「米麹」「塩」の3点です。 
服部醸造の手作り味噌キットでは必要な3点の素材が適切な分量となって届きますので計測することなくそのまま使えます。



ご自身で準備いただくもの

・大豆を茹でる大きめの鍋(圧力鍋があれば最適)
・豆を潰すのに使う棒や瓶
・豆を混ぜるのに使う容器(大きめのボウルで問題ありません)
・味噌を漬ける容器(プラスチック容器や大きめの密閉チャック袋も可能)


1.まずは大豆を水でしっかり洗います。

2.大豆を一晩(8時間程度)水に浸しておきます。

3.このように水を吸って膨らんでいれば大丈夫

4.大豆を柔らかくなるまで煮込みます。

(圧力鍋で20分間・普通の鍋で3時間程度が目安です)

5.大豆を煮ている間に、塩と米麹をよく混ぜ合わせます。

6.煮えた大豆はざるにあげます。

あとで使うので、茹で汁は絶対に捨てないでください。

7.大豆が熱いうちに棒や瓶で叩いて細かく砕きます。

ひき肉用のミンサーやミキサー、またはフードプロセッサーで砕く場合に水分が足りなければ茹で汁を少し足しながら砕いてください。

8.原型がなくなると、このようになります。

9.塩と米麹に砕いた大豆を混ぜ込みます。

この時も、水分が足りないようなら、茹で汁を少し混ぜてください。
あまり入れすぎると出来上がりの味噌が柔らかくなってしまうので、入れすぎないよう注意してください。

10.よく混ぜたら団子状態にして味噌容器に叩き入れます。

11.空気が入るとカビの原因になるので、思いっきり!

12.次々と投げ入れていきます。

13.全て投げ入れたら、平らにならしてラップ等で密閉します。

14.上から軽く重しをしてください。ペットボトルや石でOKです。

また、しばらくすると茶色の水が出てきますが、この水分は絶対に捨てずに、中に混ぜ込んでください。

15.2~3か月後の時期に天地返しといって、一度よくかき混ぜ合わせます。その時は、下からすくいあげるようにして、良く混ぜてください。良く混ぜたら、上からラップをして空気に触れないようにして、直射日光を避け、常温で保存してください。

地返しの際の「裏ワザ」!天地返しするときに、市販の味噌を少々混ぜてあげると、味噌の中で活きている「酵母」が活発になり、よりおいしいお味噌が出来上がります!→服部醸造の美味しいお味噌がおススメ!

16.夏場は、仕込んでから半年から1年で食べ頃に。
冬場は醗酵しにくいため、1年から2 年で食べ頃になります。

少しでも早くお召し上がりになりたい方は、夏場に仕込み、じっくり寝かせたお味噌をお 召し上がりになりたい場合は、冬場に仕込むことをお勧めします!

17.それぞれの醗酵期間を終えたら、味見し、お好みの柔らかさでお召し上がりください!

「味噌作りはとっても奥が深いんです」味噌は使用する素材とちょっとしたコツで味わいが変わります。当店では味噌作りに必要な素材を厳選して揃えた「手作り味噌キット」を販売しています。
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