服部醸造のある八雲町とは

太平洋と日本海 「二つの海」を持つまち

八雲町は、太平洋と日本海の「二つの海」を持ち、
渡島山系の勇壮な山々、遊楽部川をはじめとする美しい清流を
誇る川などの豊かな自然と資源に恵まれたまちです。

二つの海から水揚げされる豊富な海の幸。
北海道でも有数の酪農をはじめとする山の幸。

恵まれた自然が織りなす様々なビューポイント。
山あいに点在する温泉宿では、それぞれ異な
る泉質の入浴が楽しめます。
さらには、四季折々のイベントも盛りだくさん。

町名の由来

町名は明治14年に徳川御三家の一つ、尾張藩(名古屋)の旧藩主徳川慶勝侯が、豊かで平和な理想郷建設を願い、古事記所載の日本最古の和歌である須佐之男命(古事記)素盞嗚尊(日本書紀)(スサノオノミコト)が読んだ「八雲立つ 出雲八重垣妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」を引いて名付けました。

平成17年10月1日、渡島山系をはさんで隣り合っていた、渡島管内八雲町と檜山管内熊石町が新設合併を行い、新「八雲町」が誕生しました。この合併により日本で唯一太平洋(内浦湾)と日本海に面する町になったことにちなみ、新たに「二海郡」という郡名が付けられました。

八雲町ホームページhttp://www.town.yakumo.lg.jp/

熊石海洋深層水

八雲町では良質でクリーンな海洋深層水を取水・供給するための海洋深層水取水施設等を整備しております。

熊石沖水深300m以深の「日本海固有水」と称される海洋深層を使用しています。太平洋側の海洋深層水に比べ、特に水温が低く安定しており、溶存酸素が多く含まれています。

熊石の海洋深層水はミネラルがバランス良く含まれ、栄養が豊富で不純物の少ないクリーンな清浄性が特性です。

服部醸造では、この海洋深層水を使用して味噌を製造しております。

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